「見えざる瑕疵」は自己負担で工事

2011.12.24

なるべく工事を見学し、分からない点は口頭やメールで質問しました。追加の工事や料金は避けるべきです。やむをえず追加の工事が発生したら、必ず文書で見積もりをもらうことです。メーカー、品番、数量など具体的な情報の明記された見積もりが、本来の見積もりだと思います。2006年8月末。すべての工事が終了。耐震強度は1・095みごと1・0をクリアしました。正直に告白しますが、ケガの功名です。絶対にやるべき補修工事を計画し、この機会に補強すべしと構造用合板や金物を使った。

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リフォームのチャンスがあれば、骨太な家にできる。高い授業料でした。この「見えざる瑕疵」は自己負担で工事しました。売り主が自己破産のため自宅を売却する状況の中、「瑕疵担保責任」のない契約でした。