ポップなカラーの椅子や雑貨類、古くて懐かしい雰囲気の家具などのミッドセンチュリーモダンスタイルが昔から大好きで、いろいろ収集してきましたが、そのスタイルに合わない家に住んでいるという根本的な問題をずっとかかえてきました。さっさと引っ越ししてしまえば良かったとも思わなくはないですが、引っ越しは手間も時間もお金もかかりますから、なかなか行動できませんでした。2年前やっと決心がつきミッドセンチュリーモダ
自分のスタイルにぴったりの物件... の続きを読む
年をとるとともに、視力も落ちるので、それに見合った明るさが必要になります。足元が暗いと、とかく、思わぬけがが起りがちですから、十分に照度を確保し、室内を明るくすることが大切です。階段には、上下2か所に足元灯を設け、廊下にもフットライトを取りつけておくと安心です。お年寄りには、お年寄り専用の部屋を与えればそれでよいというものではありません。お年寄りには、落ち着いて、快適に、老後の暮らしが過ごせるよう
お年寄りの部屋づくりどんな心配りが必要か... の続きを読む
マンションは、駅からできるだけ近いほうがいい。なぜならば、われわれ日本人は、若者は例外としても、一戸建てに住みたいという欲求が非常に強い。庭付き一戸建てに住むということが最終的な目標であり、とりあえずそれまでの間、機能的なマンションに住み、資金を用意しようという人が、今、マイホームがほしいという人の大半を占めているのである。一戸建てならば、駅から多少遠くても自転車で通ったり、マイカーで駅まで来ると
「駅近」は転売の絶対条件だ... の続きを読む
毎日丁寧に暮らしたいとは思っても、仕事や家事に忙しいと、そうとばかりもできません。家がマラソンの折り返し地点のようになっている人も多いのではないでしょうか。遅くまで外で仕事をして、家に帰ったら何も手をつけることができず、気がついたらベッドに倒れ込むようにして眠り、朝がきたらすぐ仕事に出かけて、昨日の続きが再びスタートする。仕事に打ち込むことが「いい」とも「悪い」とも思いませんが、大切な住まいが、た
じっくり片づけてみる... の続きを読む
ラッキーゾーンが汚れていたり、ゴミが落ちていたりすると家の運気が落ちる。水や火のパワーが強いものがラッキーゾーンにある家も、運気に恵まれない。これは、風水の陽基論のベースになる考え方です。わかりやすく表現するなら、右のような家は、住まいとしてのバランスが崩れている、ということができます。早い話、「陰陽のバランス」がとれていないわけです。この宇宙を構成するものは、すべて気のパワーのバランス、いいかえ
収納は家相の陰陽に影響を及ぼす... の続きを読む
最近では不審者の侵入を防止するため、出入り口を限定、登下校時以外は施錠するなどの学校が増えています。ですので、時間によりますが、校門の施錠状態をまず確一認。インターホンや防犯カメラなどが設置されているかどうかを見てください。そして、周辺を歩きながら、学校敷地内をチェック。植栽や花壇などを見て、きちんと手入れされているようなら、学校内の規律が守られていると判断されます。また、登下校時であれば、校門前
防犯体制をチェック... の続きを読む
買い付け証明などといいますが、ローン特約付きの買い付け証明にはほとんど道義的な意味しかありません。契約優先原則の下では、ローン特約が付いていない買い付けは、ほかに何件の買い付け証明が入っていてもすっ飛ばして一番で取り扱ってもらえますので。また、実際の業者の買い付け証明とは、先着順に売主に渡すのでもなんでもなくて、個人の与信を見ながら1週間分とかをためておいて売主に渡します。ですから、業者の方への接
買い付け証明はどうやって取り扱われるか... の続きを読む
マンションは、上下左右に住戸が連なる形態のため、音が気になる可能度があります。これには、新築であれば、用いられている部材やコンクリートの厚さや住戸の位置などを十分調べてチェックするしかありません。中古マンションであれば、居住している人に聞くのが一番わかります。ただし、音の問題は人間関係が大きく左右します。また、全員で建物を管理、補修のため、毎月管理費や修繕積立金を払令でいかなければなりません。管理
音が気になる場合がある... の続きを読む
主婦にとっては、毎日もっともつきあう時間の長い台所の収納術について、いくつかふれておきましょう。洋食器と違って和食器には、さしみのしょう油を入れる小皿をはじめ、小鉢、ぐいのみ、箸おきなど、形がデコボコで重ねられない小物がたくさんあります。一個一個並べればスペースをとるし、引き出しにひとまとめにすれば取り出しにくいしと、これらの収納は頭痛のタネです。「重ねられない器はできるだけ買わない」と言う家事評
小皿、小鉢がしまいやすぐ探しやすい透明の筆洗用ビニ... の続きを読む
買受を希望する人は、希望する金額を入札すると共に、売却基準価額の二割程度の保証金を地方裁判所に支払う。そして、もちろん最高額で入札した人が、その物件を買い受ける権利を得るのだ。ただし、入札者が判断する材料としては、地方裁利所が公開する物件明細書、現況調査報告書、評価書(三点セットという)のみで、実際に物件を内覧することも出来ないし、現在の所有者に不動産の情報を聞くことも出来ない。さらに、これらの調
不動産競売に普通の人は入札しなかった... の続きを読む
私の父は、別荘の管理人の仕事をしています。夏のあいだは、持ち主の家族が滞在しているので、用事を頼まれたり車でお客さんを迎えに行ったりすることもあります。秋になって別荘がからっぽになると、掃除をしたり、壊れたところを直したり、落ち葉をかき集めたり冬に備えて薪を割ったりしています。冬にはいり雪が積もると、雪かきもしなければなりません、雪の多い年は、屋根に上って雪下ろしをしたこともありました。そうしない
別荘の管理人のしごと... の続きを読む
家に入るときは靴を脱ぐのを習慣としているはずの日本人が、どうしてこんな無礼をしでかしてしまったのか。答えは簡単。その家の玄関が、上がり框のないフラットな洋式のものだったからというにすぎないのである。日本人は玄関に入った瞬間、無意識のうちにそれを判断しているようだ。逆に日本在住の外国人は、玄関で靴を脱ぐか脱がないかということに、一種の緊張感を持って暮らしている。だから、彼らは玄関に入るとすぐあたりに
靴を脱ぐのを習慣としているはずの日本人... の続きを読む
一般に建設会社は財務体質が悪く、資金調達力も弱く、またこれに伴い倒産が多いといわれる。たしかに、帝国データバンクや商工リサーチなど調査機関の調べによると、倒産件数、負債金額とも比率が高い。五十六年の倒産件数は五、〇四九件、負債総額は五、〇九九億円であった。全倒産において件数で二九%、金額で一九%を占めている。依然として高水準の状態が続いている。例年、件数で三割前後、負債額で一〜二割を占めている。こ
建設業界には中小零細企業が多く、財務内容も良くない... の続きを読む
石油ショック以前に受注した手持工事は、まともに影響を受けた。主要資材を着工時に調達する会社や、年間契約で資材の手当てをしている大手さえも影響を受けた。資材の高騰が激しく、契約どおりの価格で入らないケースも出た。それでも大手はよかった。中小建設会社にはスポットものを直接購入している会社もあり、この高騰は大きく響いた。建設各社は官公庁に、インフレ・スライド条項の適用を申請し、民間工事にも工事金額の値増
インフレに弱い建設業の側面が顕著になった... の続きを読む
かつて延滞事故が急増したときには、事故発生を防止するとともに、事故債権の回収率を高めるために、審査基準の見直しをすべきであるという意見が金融機関の内部にもありました。しかし、現実には緩和はされても厳格化は難しいようです。金融機関が審査基準の見直しに消極的な理由としては、金融機関の住宅ローンの拡大競争があります。一部の金融機関が見直しをすれば、顧客が他の金融機関に流れるからです。そして、仮にローン債
個審査基準の見直し... の続きを読む
建設業は直接雇用者でも全就労人口の一割に迫り(平成四年度版建設白書)、かつて与党自民党を支えていた農村人口を上回っている。間接の就業人口までいれると全就労人口の三割をこえるといわれ、建設業は巨大な産業になっている。「花見酒の経済」こうした国の財政事情と経済構造の転換、さらにいえば貿易黒字を減らせという外圧に対処するための内需拡大政策が重なり、アーバン・ルネッサンスと民活路線が生まれたわけだが、鉄の
騰貴がほぼ峠を越えてから総量規制に踏みきる大蔵省... の続きを読む
(1)貸付けの対象
住宅の新築・購入・移転・増改築のための建設資金や購入資金。なお、保険の引受対象となる住宅は、専用住宅の場合は一戸当たりの床面積が二五〇平方メートル以下のもの。店舗または事務所付きの住宅の場合は居住部分の床面積が二五〇平方メートル以下で、しかも全体の床面積の二分の一以上であること。住宅の建設に伴って通常必要とされる給排水、電気、ガス、門、へい、団地内の集会所等の設備資金や
保険の引受対象ローンの要件... の続きを読む
弁護士の見解としては、こうだった。規約が仮に万が一、適法に成立していないのだとしても、住人から異議も出ずに、長年、続いていたのなら、それは成立したものとみなせるんだよ、というのだ。積立金の値上げについても、値上げしてから二年以上、特に異議もなく、ほかの所有者たちは払い続けてきたのでしょう。だったら大丈夫、というわけだ。ところがどっこい。ちっとも大丈夫ではなかったのだ。この「賃借人」は、その後もまっ
一発逆転の「判例」を発見... の続きを読む
地里学的発な生活空間は、われわれの生活をとおして社会的に物象的、立体的空間を規定したものであったが、地域とはどのような関係にあるのであろうか。地域とはそもそも地理学的発想である。すなわち地殻の自然的形態の分析された一部で、形質記述の学の中にあるものである。人文的条件とあわせて経済地理学がもうけられ、経済と空間との関係をおもに経済人と自然との関係あるいは人間の経済活動と環境条件との関係でとりあげたも
地域分析の限界... の続きを読む
ドロボー問題はいかがか、という質問にはちゃんと答えよう。この点については、警視庁の防犯課の人にかつて聞いてみた。ドロボーは塀があった方が、入らないかどうか。答えは、どっちとも言えないだった。塀があった方が窓を壊したりする作業が見られなくていいし、塀を足場に二階に上りやすいというドロボーもいれば、塀があると気づかれた時に逃げにくいから嫌だという者もいるそうだ。ただ、塀の嫌いなドロボーも入りにくくてい
塀の存在意義とは... の続きを読む
今やトキのごとき。しばるも、昔むかしのそのまた昔、御先祖様がこの列島で初めて住まいを作ったとき、しばるこそが先端技術だった。石の斧で栗の丸太を切ってきて、地面に掘った穴に立てて柱とし、次にその上に水平に差し渡して梁とし、さてこのふたつの材をどうつなぎ留めればいいのか。つなぎ留めないとズレて落ちてしまう。今の建設現場の主任なら、ボルトで締めるだろう。これが一番簡単で強い。少し前の主任なら、大工さんに
しばるこそが先端技術... の続きを読む
近マン協の会長は、最初の対面を、こうふり返る。「コンプライアンスの遵守を申し上げました。理事長は管理組合の資産を守る義務かあり、管理の現状などを住民に説明しなければなりません。マンション管理適正化法には三つの要点があって、出納、会計、それから管理組合の運営補助。管理人は、名目上(契約上)、出納と会計は税理士に任せているから登録業者でなくても違法ではない、との便法を使う。でも、実質的に管理人がお金の
マンション管理適正化の注意点... の続きを読む
企業はバブル崩壊まで順調に資産を増やし、一九八〇年代後半には世界の不動産や宝石・貴金属を買い漁るハンターが増えた。バブル崩壊後、企業は過剰債務の処理に追われ、金融機関は不良債権の山の前にひれ伏すものの、個人だけは順調に金融資産を増やしていった。高い貯蓄率は海外からの非難を浴びるものの、証券市場の未発達や政治不信など、日本の慣習とも言うべき慎重さが資産を国内にとどめた。今も、その流れが大きく変わった
慎重さが資産を国内にとどめた日本... の続きを読む
株主の過度な要求にもめげす、投資ファンドの揺さぶりにも負けない賢明なAM会社は、慎重かつ大胆にリスクテイクに向かう。金融機関は、このようなAM会社が運営するファンドや不動産会社には、積極的に融資を行う。すなわち、危なっかしいファンドへの融資を手控えていた資金を、そうしたAM会社に振り向けるのである。利鞘は小さくとも、信用リスクを考えれば判断は間違っていないと考える。大手不動産会社はこのような機会を
大手不動産会社の実力... の続きを読む
地域別の特徴としては、受注シェアが前年度11%から17%に拡大した中東で、アラブ首長国連邦(UAE)での受注が1171億円増を記録、前年度比大幅増加分をUAE1国でカバーした形となった。国別シェアでも、3年連続1位の米国2093億円に次いで、UAEが1503億円で前年度10位以下から2位に急浮上した。3位は553億円増の1137億円となったタイ、前年度2位のシンガポールは4位に落ちたものの金額は増
海外業務の戦略的強化の効果... の続きを読む
環境情報として、地震災害への取り組みやCASBEE(建築物総合環境性能評価システム)による環境負荷の低減などを紹介する企業も増えつつある。消費者と接点が多い製造業では、数年前から「環境報告書」にCSRなどの社会とのかかわりを重視した活動を盛り込んだ「環境・社会報告書」というに形に変わってきた。人材育成や福利厚生、労働環境といった社会性を中心とした企業、小冊子の発行をやめウェブで情報を公開して環境負
環境情報を紹介する... の続きを読む
世界同時不況の影響で、国内民間設備投資の減少が鮮明になったのは2008年11月頃。建設会社各社の受注は一気に落ち込んだ。完成工事高上位100社を集計した結果、受注工事高合計は前期実績比11.7%減となり、市況低迷の影響が数字に表れている。09年3月期の大手ゼネコン上場4社の場合、受注工事高はすべてが前期実績を下回った。従来、大手は期初に掲げた年間受注目標を期末に上回る傾向が強かった。特に建築受注は
ゼネコン100社の決算業績を見る... の続きを読む
例えば、戸田建設は2008年5月、東京支店、同支店の協力会組織である東京利友会、東京支店災害防止協力会の3組織で「戸田建設東京職長会」を設立した。一級職長を作業所の運営を支えるリーダーと位置付け、現場の垣根を越え、研修会や勉強会、他産業の工場見学会、意見交換などを通じて能力向上に取り組もうとするもので、運営費は職長や参加企業から徴収せず、3組織が負担する。設備工事業では高砂熱学工業が03年、協力会
「産業を支える人づくり」、能力向上に取り組む各企業... の続きを読む
不動産会社が仲介をやっていることが多いのですが、会社そのものが物件を仕入れて売る場合もあります。仕入れ売る場合には、必ず儲かるものしか仕入れません。それは、仕入れても売れる可能性がなければ、売れ残り逆に安く買い叩かれてしまいます。しかし、そこは目利きがありますので、この物件が高値で売れるかどうかというのを十分考慮したうえで、仕入れるということが一般的です。そして不動産会社が直接販売するわけですから
不動産会社が販売している物件... の続きを読む
不動産投資をしているとき、マーケットの価値がいち早く情報を知りたいけれども簡単に正確にわかりやすく伝わってこないことがあります。そのような要素をツールで対応できるものがあります。不動産で賃貸の経営をしていると、ややっこしい計算方法を求められます。そのような作業も簡単に計算を算出してくれます。エクセルで行うと参照セルなどの確認が必要になりますが、ツールで行うと、そのような手間は省くことができます。そ
不動産の情報を素早く取得できる方法... の続きを読む
先日、ちょっとしたご縁で新築のお家の上棟式に使われる幣串に墨で字をかかせていただきました。上棟式では3枚の日の丸が書かれた扇を円に組み、真ん中におかめの面を飾るのが京都のならわしで「おかめ幣串」といいます。ちょっと興味がわいて調べてみたことを簡単にご紹介しますと鎌倉時代の大工の棟梁が、京都上京区の千本釈迦堂を建てていたところ柱を短く切りすぎてしまい困っていました。それを救ったのがその妻於亀(おかめ
新築一戸建ての上棟式... の続きを読む
あまりこの二つをはっきり使い分けてはいませんが、一般的には建設という大きな枠の中に建築があると考えて良いのではないか。日常的に生活をする建物を建てて雨や風他から身を守るのだからより身近な言葉であろう。道路や橋などを造るときは「建設」という言葉を使いますし、住宅を造るときは「建築」を使いますが、法律での基準は建造物の大小を問わず決められていますのでそういう意味で使い分けはグレーなようです。法律では基
建築と建設の違いは?... の続きを読む
東北の震災で家を失った友人が仮設住宅で冬を温かく過ごすための知恵を伝授してくれた。今の自分たちにも当てはまる情報だった。まず彼らが最初に勧めてくれたのは、一枚多く着ることだった。それも現在着ている服の下に一枚余分に着ることを勧めてくれた。さらに住居そのものについて言えば熱が逃げやすい窓ガラスやドアの隙間などに断熱用のシートを張るのも賢いと言っていた。床に張る断熱シートもあるのでそれも有効だという。
仮設住宅で冬を温かく... の続きを読む
住まい探しをするときに、ペット可物件を探す人も多いのではないか。そしてペット可物件の少なさや、家賃の高さなど不利な条件にあきらめた経験もあるかもしれない。ペット可であった場合も、大家の好みや地域性で、どういうペットが飼えるのかは変わってくる。犬のみ可、の場合もただし小型犬のみというところが多い。大型犬はやはり吠え声がうるさい、動くだけでも音がするということで敬遠される場合が多い。一方で猫は引っ掻い
住まい探しのコツペットと住みたい... の続きを読む
長く使っている網戸がはずれやすくなった、スムーズに動かない、ということがよくあります。そんなときは、網戸をはずして上の部分と下の部分をよく観察してみましょう。上にプラスチックのはずれ止めがあり、下の部分に戸車がついていませんか。網戸にはさまざまなタイプがあり、はずれ止めや戸車もいろいろな構造があったり、あるいは戸車のないものがあったり、とにかく自分の家の網戸をよく見てください。網戸がはずれやすくな
網戸がゆがむ、建てつけが悪い、こんなときは?... の続きを読む
まず壁のコーナー、天井と壁のコーナー、窓枠やドア枠の周囲など、ローラーでは塗れない隅の部分や、細かい部分を先に塗ります。塗料は割箸などの棒で、缶の底からよく混ぜて使いましょう。スジカイバケは、毛をよくしごいて、抜け毛をできるだけ取ってから使います。ハケの柄を両手ではさみ、クルクルと回すと、不思議によく取れます。スジカイバケで塗るときは、ハケに塗料をドップリつけるのではなく、三分の二ぐらいまでつける
塗装に便利なスジカイバケはこう使う... の続きを読む
管理会社を変更するのは、通常1年ごとに行われる管理委託契約の更新時に実行される。つまり、これまでの委託契約を更新しない旨を通達し、新たな管理会社と委託契約を結ぶのだ。その結果、それまでの委託契約満了日をもって、従来の管理会社はマンションから撤退。管理人が管理会社から派遣されている場合は、その管理人も引き上げ、管理会社所有の機材、例えば、管理室のコピー機や掃除機、湯沸かし器なども引き上げられる。その
管理会社を変更する際、必要なこと... の続きを読む
最近は土地は誰のものか、それは国民のもの、公共のものといわれるが、権力側のいう「公共の福祉」や「私権の制限」は資本の利益をオブラートで包んでいるだけである。本当の意味の公共の福祉、公共の利益の実現は、地域の住民が主権者となって、みんなで土地を健康や福祉、あるいは豊かな生活の基盤として活用していくということだ。竹下首相の「ふるさと創生論」にしても、その言はよいが住民主権を抜きには実現せず、大企業の地
デモクラシーを地域に根づかせよう... の続きを読む
港区や渋谷区を中心とした住宅街の価値が衰える兆候はまったくない。このエリアにおけるニーズに最も適応した最有効利用状態のマンションを買いさえすれば、資産価値の安定性という面で、これほど素晴らしいエリアはほかにないだろう。しかし残念ながら一般庶民にとっては、たとえ中古でも、それらのエリアにマンションを買うのはけっして容易なことではない。しかも、確かに都心の港区などは活気がある反面、その新陳代謝の激しさ
資産価値はあるが、やや難ありのエリア... の続きを読む
建物の構造やメンテナンスについて最もよく分かっているのは、施工会社と施工会社に工事を発注した売り主だ。しかし、系列の管理会社であれば、設計図面を得るなどして建物を維持管理して行くために必要な情報を売り主から入手しやすい。だから、壁のどの部分に配管があり、床のコンクリート厚がどのくらいあり、天井の断熱材がどのくらいの厚さで入っているか、ということがすぐに分かり、エレベーター前のロビーに使われているタ
工事に強い独立系の管理会社もある... の続きを読む
もともと、住宅地として人気が高いこともあり、バブルがはじけた後とはいえ、優良物件はすぐに売れてしまう。売却物件の買い手がすぐにつくということは、地主はことさら定期借地権にする必要はない。だからまったく定期借地権や借地権の動くきはなかった。そんななかで、あるときチラシで1件だけ旧借地権の売買になっている物件をみつけた。エリア内のほとんどの更地物件を見、付近の相場を知り抜いていたから、私はすぐに反応し
狙った土地に根気よくアプローチ... の続きを読む
柿ノ木坂東豊エステートと同じように、五社に対する建設会社の提案型コンペディジョンによって工法と工事施工会社を決める方法をとった。ここでもまた、耐震補強部位を限定したにもかかわらず、五社の提案はそれぞれに異なっていた。各社の構造技術者と面談をし、それぞれの考え方を聴取した上で耐震補強の統一基準仕様を整理し、その統一仕様に対する見解と工事費の再提示を要請したが、期待以上の展開があった。マンションを建設
五社のコンペディジョンによる補強工事の実施... の続きを読む